FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■新しい年に

■遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

■家創りの本を何冊か読んでおりました。
「コダテリノベ」で暮らそう。

戸建てをリノベーションして住む。これからは新築よりはリ・ユースの時代。中古住宅をリノベーション
して住むと言うスタイルが増えると思う。

ただし、粗悪なリフォーム済み物件販売はかえってユーザーにデメリットを与える事になるでしょう。
やはり、しっかりとしたスタンスで良いすまいを提供、お造りすると言うことがポイントであると思います。

「土地探しから始める理想の家つくり」自分スタイルの家つくり。

新築であるならば、環境と予算。そして理想の家が実現するかどうかがポイントになります。
不動産業の観点から見ても、とりあえず土地ではなく、こんな家を建てたい、こんな生活
をしたいと言うイメージを抱いてから土地を求めるべきだと思います。

■今年もしっかり目を生活者に向けて「くらしをデザイン」します。
スポンサーサイト

■断・捨・離相談

■断捨離の相談をしました。

■やはり物の量がやたら多いようです。

■電話での相談だったので、現状を理解できないのですが・・・

■アパートからアパートへの引越なので、まず開かずの段ボールの処理、タンス等いらない物の処分を業者に依頼し、ある程度スペースが空いてから引っ越し用の段ボールを準備されてはとアドバイス。

■引越までの時間との闘いのようです。

■前田プランニングオフィスHPはこちら→http://www.maedaplanning.jp/

■リ・ライフ まずは自分から 

■リ・ライフの提案をしています。リ・ライフとは私の造語ですが、人生を見直そうです。

■リフォームはリ・ライフ。つまりすまいを見直すことによって、自分の人生そのものを見直そうと言う意味です。簡単に言うと、断捨離の住宅バージョンと言えばよく理解していただけるでしょうか?

■ほんの少し前まで、インテリアコーディネーター、建築士はいかに上手く収納するかの提案をしていました。

■見せる収納と隠す収納。隙間家具。はては小屋裏収納に床下収納、収納率15%以上。

■そんなに収納するものがあるのでしょうか?

■私を実例に解剖してみましょう。

2010_12_04_IMG_9999.jpg
■ダストボックスにいっぱいのゴミ。少し見なおしをしただけでこれだけのゴミを出してしまいました。

■椅子・・壊れてしまった椅子を3ヶ月使っていました。油圧で上げ下げする部分がだめになってしまい。自動昇降?する状態。娘の椅子を使う事にしたので、ダブルで片付きました。

■赤いスチールの棒状の部材。30年前のシステム家具の部材。棒状の部材を専用金物で締め付ける家具でした。使っていたのですが20年前に一度解体。そのまま納戸へ。10年前に専用金物だけを処分していたことに気がつきました。つまり全く役に立たない。

■襖。10年前にリフォームしたときになんとなく将来使うかなの思い残してしまった。今思うと全くのゴミ。

■ポリタンク。なくなった母が水にこだわっていて、何故かポリタンクが残ってしまった。よくある、もったいないから、誰かに譲ったらと思いそのまま車庫にストック。

■板の様なもの。昭和56年に新築した時の建材。これもいつか使うと。特に、施主支給した残りなので「俺が仕入れた俺のもの」の意識が働いた。今はゴミ捨て代の方がもったいない。

■その他、カセットテープ、学習テープ。テープは聴き直そうと思っていたりしていましたが、そのまま20年。学習テープは、高かったのといつかはもう一度聞いて見ようと(最後まで終わらなかった)

■少し見なおしをかけただけで、これだけのものが出ます。もちろん完了したときの爽快さは何とも言えません。

■捨てる基準は瞬間の判断です。今、私にとってそれはいりますか?それだけです。

■一つ理論だてしたのが、子供達の作品、思いで。(子供はふたり、娘は結婚している。息子は社会人)
小学生の頃の作品を見る。思いでが湧いてくる・・・とって置いてやろうかどうするか?なくなった妻が手伝ったと言う思いでもある・・・・

■私が出した結論は・・・デジカメで写真を撮る。「ありがとう」「ごめんなさい」で捨ててしまう。子供達は親ほど思いでとしてとらえていないような気がする。現状維持したり、思い出に耽る事はないから。

■以上が恥かき日記でした。

■今、第二弾を計画中。



■淡々と優先順位を無視して・・・

■今日は水曜日。定休日である。と言っても、ひとり企業の独身社員?となると休みにするかどうかは、仕事の段取りが規定するだけ・・

■さて、それが人生だろうかと思い始めた。社員がいたり、サラリーマンであるならば、優先順位を付けて部下に仕事を委任すればいいのであるが、独りだと優先順位の低い項目がデッドストックとなり日常の中に沈殿してしまう。たとえば、片付けようと思って優先順位上後回しになったしまった項目、優先順位が低い故にデッドになりやすい。

■そこで考えたのは、優先順位を考えないで、フランクリン手帳にランク付けをするのはやめて、淡々と時間を気にせずにこなして行く事である。

■自分の事は自分でしなくてはならない。いつかできると、優先順位上手がけてこれなかった事にこそ大切なことがあるのかもしれない。

■本日、時間を無視して、自分の気分を優先して、やり残した事をこなそう。
プロフィール

相続・空き家・家族信託専門の前田敏・行政書士事務所

Author:相続・空き家・家族信託専門の前田敏・行政書士事務所
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。